サーバサイドCMSと携帯端末ネイティブアプリ

弊社では、 XOOPS Cube というオープンソースのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を活用して企業ユーザー様へWEBシステムを開発して納品するのが、最近の主な業務ですが、今年はこれに会わせて携帯端末のネイティブアプリも開発する体制を強化しています。その施策のコアとなるのが Rhodes というRubyのフレームワークです。

Rhodes は、 Android, iPhone のネイティブアプリを Ruby + HTML5 で開発してC言語としてネイティブランゲージへ出力してコンパイルする為に非常に高速に機能します。また、携帯端末の中にマイクロサーバを稼動させ、接続時には同期し非接続時は非同期で稼動する仕組みとなっております。

まずは環境構築してスタートできる様にスライドを制作しました。

http://www.slideshare.net/YoshiSakai/rhodes-mobile

次回は、 RhoSync という携帯端末で稼動するマイクロサーバのスライドを発表する予定です。

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